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絵本『つながるひかり』ができました☆
主人公は、こどものティラノサウルス「サティ」。
ある日、からだの調子が悪くなって、森の病院へ。
「だいじょうぶ」——やさしいお医者さんのその一言に、サティの胸に、ぽっと小さなひかりがともります。
元気になったサティが森で出会ったのは、だれかのために、みんなのためにはたらく恐竜たち。
森のゴミをあつめる恐竜、お手紙をとどける恐竜、こどもたちのおせわをする恐竜、見えないところでみんなのくらしをささえる恐竜……。
そのすがたを見るたびに、サティの胸のひかりは、ひとつ、またひとつと増えていきます。
「ぼくもいつか、みんなのためにはたらきたいな」
そしていま、サティはお医者さんになりました。
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小児科医として毎日たくさんのこどもたちと向き合うなかで、「だれかをたすける仕事」のあたたかさを、こどもたちにも伝えられたら——そんな想いから、この絵本は生まれました。
世の中には、目に見える仕事も、見えない仕事もあります。でも、どの仕事も、だれかの「だいじょうぶ」につながっている。その一つひとつが小さなひかりとなって、人から人へ、こころからこころへとつながっていく。
この絵本が、お子さんとご家族の胸に、小さくてあたたかいひかりをともすことができたなら、これほど嬉しいことはありません。
ぜひ、おうちでの読み聞かせのひとときに。
また、参考までに企画者の方の想いをお手紙でいただいていますので、企画者深瀬様の想いのこもったお手紙も掲載しておきます。
絵本は限定部数となりますが当クリニックでも廉価で販売しています。
amazonでも予約販売受付中です(2026.6.25 発売予定)
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